【業スー】無添加で安心!買ってよかったおやつまとめ

目次

業務スーパーって何が買えるの?

業務スーパー、今メディアなどでよく取り上げられるようになっていますが、ご存知ない方もいらっしゃると思うので、簡単ですが解説していきます。

業務スーパーとは

業務スーパーは、もともと飲食店や業務用食材をまとめ買いできる、いわゆる「業務用食品卸」のスーパーとして始まったお店。
運営会社は神戸物産、2000年に兵庫県三木市に1号店をオープン。
2020年代に入って1000店前後の規模となっており、日本全国に広く普及している。

業務スーパーが安い理由は?

原材料の調達から製造、販売までを一貫して自社(またはグループ)で行う、製販一体型体制により、余分な中間コストを削減している。
また、海外からの食材を直輸入し、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど約40〜50カ国から多様な輸入食品をまとめて仕入れることで、輸入コストを抑えている。

業務スーパーの魅力は?

業務スーパーでは他のスーパーにはあまりないような商品構成があり、たとえば、

・自社製造のオリジナル食品、「紙パックプリン」「ミルクパックデザート」「冷凍ピザ」など、コストパフォーマンスの高い商品。

・まとめ買いや大家族、保存食としても便利な、大容量・業務用サイズなところ。

・輸入食品・菓子などの直輸入品が多く、珍しい食材、エスニック食材など多彩で、買い物がちょっとした“宝探し感”がある。


業務スーパーとなると一般の人は買えないのでは?

業務用となると、一般の人って入れるのかな?会員証みたいなものがないと買い物できないのでは??
と思いますよね。
筆者も初めは、業者さんばかりで入りづらそうと感じていましたが、初めて入ったのはまだメディアにも取り上げられていない、かなり前になりますが、大容量の商品など見るのが楽しくて通ったりしていました。その頃と比べると、業務用商品ばかり、ではなく、一般家庭向きな商品も増えてきたように感じます。
業務スーパーと言われてはいますが、会員証などもいらず、一般の方も気兼ねなく買い物を楽しめるスーパーとなっています。

業務スーパーのメリット・デメリットは?

見出しでは、メリット・デメリットと書きましたが、

・生鮮食品(野菜・果物・肉・魚など)が、他のスーパーに比べて、種類・鮮度で劣ることがある。
・冷凍商品や加工食品が割合的には多いので、毎日の「おかず」や「献立用」には向かない場合もあり。
・大容量での販売が多いため、「少人数家庭」「1人暮らし」だと使いきれず、無駄になる可能性もある。
というように、
購入者にとっては、向き、不向きな方がいるのかなと感じる点はあります。

それでも、直輸入菓子、冷凍食品の中でも、小分けにして使えるものや、家庭サイズなものも増えているので、購入したいと思っているものが、お手軽に手に取れるようになっています。

子供に食べさせるにはなるべく添加物は減らしたい

お子さんがいらっしゃるご家庭では、子供が小さい頃は特に、添加物を気にかけたい、生鮮食品も産地は気にしたい。など、そのご家庭ごとに気にかけていることがあるかと思います。

筆者も結婚する前は食べたいものを食べる、添加物などあまり気にしていない時期もありましたが、子供が生まれてから体の小さい頃はなるべく自然なものを食べさせたい、一生は無理でも、できる限り、できる範囲でと考えてはいます。
とはいえ全てを何がなんでも無添加で生活しています!!
ではないです、が、手作りではないものの時は、表示を一度見て考えている、という感じです。

と、そういう方にとっての業務スーパーとは?という話になるのですが、
やはりカット野菜の冷凍などになると、気になってしまう、不安というワードがつきまとうかもしれません。
しかし、そのご家庭によっての考えでいくと、
スーパーによっては、

私はお肉類ならこのスーパーいいと思うけど、魚類は〇〇スーパーの方が種類も多いし、新鮮な気がする。。

加工食品は安くていいけど、生鮮食品を買うのは他のスーパーがいいかな。。

というように、ご自身なりの使い方があると思うので、業務スーパーもそういう使い方で、
便利で取り入れられそうなもの、新しいものを発掘しにいく気持ちで行ってみてほしいなと思います。

業務スーパーで買えるおやつ探しました!

やっと本題。。。に入りますが

業務スーパーに行き出して、おやつを買うことって少し前まではなかったんですが、ふと海外のおやつを手に取った時に、失礼な言い方にはなりますが、意外と?添加物の入っていないおやつもあるんだ、と思ったんです。
でも、海外のおやつって甘すぎる、というイメージが強くて、まずは気になるものを試してみようと買い出したのがきっかけで、これなら美味しいし、子供にも食べさせても大丈夫かなというものを見つけました。
店舗によっては置いていない商品もあるかもしれませんが、筆者が実際に買って良かったものを紹介しようと思います。

※無添加と書いていますが、原材料名の/の後に膨張剤等が含まれているものあります。

海外輸入のおやつ売り場はどこにある?

と、その前に、海外輸入のおやつって、全ての業務スーパーがそうとは限りませんが、普通の日本のおやつ売り場にはないので、探すのに少し手間取るかもしれません。
海外輸入のおやつが陳列されているところは、筆者の知っている店舗では、冷凍食材や食品のある棚の上に並んでいることが多いです。
たとえば、冷凍のカット野菜、加工食品、アイス、冷凍ピザ、冷凍デザート系などの上、他の店舗で見かけたのは、日本のおやつ売り場とは別に、わかるように海外輸入のおやつがまとめて陳列されているところもありました。
商品がどこにあるか分からない場合は、その辺りを探してみてくださいね。

ラングドシャロール 17本入り

一つ目は、ラングドシャロールをご紹介します。
原産国はベルギーで、一箱に17本入っていて、紅茶にもコーヒーにも、牛乳にも合うお菓子です。

原材料名

砂糖・小麦粉・植物油脂・卵白・脱脂粉乳・食塩/香料(一部に卵・乳成分・小麦を含む)

ラングドシャロール 表
ラングドシャロール 原材料名

開封してみると、このようにひつずつ個包装ではなく、トレイに並んでいます。
食感としては、某有名なラングドシャロール(名前は違いますが同じような形状)をご存知な方は、それと比べると、ややザクザク感が強い、です。

一般的なラングドシャをくるっと巻いているので、クッキーというより、卵白の多めの焼き菓子というイメージです。

長さも少し短いですが、一つ食べると、ついついまた食べたくなるそんなお菓子です。

ラングドシャロール 実物

【内容量・価格】
  ・内容量 125g
  ・価格  239円(税抜)

バターワッフル 

続いてはこちらも食べ出したら止まらない、バターワッフルです。
こちらも原産国はベルギー、バターを贅沢に使用したベルギー定番のバタークッキー

原材料名

小麦粉・砂糖・無塩バター・卵・でん粉・食塩/膨張剤(一部に卵・乳成分・小麦を含む)

バターワッフル外箱
バターワッフル 成分表示

  こちらのバターワッフル、子供達も大好きで買ってきたらおやつに食べたい!と争奪戦になる程ですが、甘さは少し気になるので枚数を決めてあげています。

こちらもトレイにまとめて入っているので、一度に食べきれない際は、ジッパーなどに保管をお勧めします。
バターの風味が広がり、程よい硬さで、サクサクとした食感が一枚では足りず。。。

これもおやつ時間にぴったりのおやつです。

バターワッフル 実物

【内容量・価格】
  ・内容量 250g
・価格  398円(税抜)

ガレットブルトンヌ

3番目にご紹介するのは、フランスのブルターニュ地方の伝統菓子ガレットブルトンヌです。

原材料名

小麦粉・砂糖・バター・でん粉・卵黄・全卵・脱脂粉乳・食塩/膨張剤(一部に卵・乳成分・小麦を含む)

ガレットブルトンヌ
ガレットブルトンヌ 原材料表示

バターをたっぷり使った「ブルターニュ風の丸いお菓子」という意味のあるガレットブルトンヌは、ザクザクとほろほろの食感で、甘いだけでなく、塩気もある焼き菓子になっています。

ガレットブルトンヌ 実物

【内容量・価格】
  ・内容量 120g
・価格 178円 (税抜)

パレットブルトン

一つ前に続いて、こちらもフランス産の、パレットブルトン、パッケージも似ていますが、食感は違って、食べ比べるにも楽しいおやつです。

原材料名

小麦粉・バター・砂糖・全卵・卵黄・食塩・脱脂粉乳/膨張剤(一部に卵・乳成分・小麦を含む)

パレットブルトン
パレットブルトン 原材料名

 名前はガレットブルトンヌと似ていますが、こちらの方がバターの使用量が多いため、よりサクサク感があり甘じょっぱい味わいが特徴の厚焼きクッキー。

 個包装ではなく、崩れやすいので、開けたら他の袋、容器等へ入れ替えが必要かなと思います。

一つ前に出てきた、ガレットブルトンヌとこちらのパレットブルトンの違いですが、言葉の違いとしては、ガレットは⇨薄焼き、パレットは⇨厚焼き
とフランスでは区別されています。

パレットブルトン 実物

【内容量・価格】
  ・内容量 120g
  ・価格 178円(税抜)

無添加ではないけど、お好きな方はこちらも!

フランス直輸入のタルトレットストロベリー。
まわりのタルト部分はサクッサクで、中のストロベリーはジャムを硬めにした感じのものが入っています。
見た目甘そうですが、思ったより甘すぎず、タルト生地と相性のよいお菓子です。

タルトレット ストロベリー 
タルトレット ストロベリー 原材料名
タルトレット ストロベリー 成分表

こちらもお味違いの、タルトレットのアプリコット。

タルトレット アプリコット
タルトレット アプリコット 原材料名

アプリコットの風味がよく、こちらもタルト生地とよくマッチしていて、紅茶やコーヒーに合うおやつになっています。

タルトレット アプリコット

こちらの2種類のタルトレットは、先ほどご紹介したガレット、パレットより少し値段が上がりますが、
ストロベリー、アプリコットともに、税抜¥148となります。

クリスピークレープ

5つ目にご紹介するのは、クリスピークレープです。
フランスの原産国で、サクサクとした食感が楽しめ、まろやかで優しい甘さです。

原材料名

小麦粉、砂糖、濃縮バター、乳糖、食塩、乳たん白、大麦麦芽エキス、植物油脂/膨張剤(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

クリスピークレープ 外箱
クリスピークレープ 成分表示

薄く伸ばしたクレープ生地を何層にも重ね合わせて作っているので、非常に崩れやすいです。

包装は、透明のラッピング袋の中に、2個ずつ紙で包まれており、持ち運ぶ際も食べる際も気をつけたいところです。

クリスピークレープ 実物

【内容量・価格】
  ・内容量 125g 2個(12包入) 
  ・価格  418円 (税抜)

チョコ好きさんには⭐︎

クリスピークレープのミルクチョコバージョン。
もうパッケージで美味しそう。
プレーンタイプのものより長さは短いですが、幅があり個包装ではなく、写真のように、トレイに入っています。
そのままでも美味しいですが、我が家では冷蔵庫に入れて、よりチョコをパリッとさせていただきました。
下の子達はまだチョコを食べさせていないので、一番上の子と、親で食べましたが、甘すぎることなく、すぐ食べ切ってしまいました。

クリスピークレープ ミルクチョコ

こちらは税抜¥398となります。

成分表
クリスピークレープ 実物

ポップコーンの素 しお味

最後にご紹介するのは、出来立てが美味しいレンジでできるポップコーンです。

原材料名

とうもろこし、植物油脂、食塩

ポップコーン塩味
ポップコーン 成分表示

外袋から取り出し、紙袋は開けずに広げ、電子レンジでチンするだけで簡単に出来立てのポップコーンが自宅で楽しめます。

出来立てなので、カリサク感がたまらなく、おやつに出すと、あっという間になくなります。

同じパッケージでの他の味があり、バター風味、チーズ風味もありますが、シンプルな味が好きなので、また試せてはいませんが、気になる方はそちらも食べ比べてみはいかがでしょうか。

ポップコーン

【内容量・価格】
  ・内容量 90g
  ・価格 98円 (税抜)

※表示している価格は、購入時時点での価格となります。
価格は変動する可能性がありますので、ご了承ください。

今回は業務スーパーで購入できる、無添加おやつをご紹介しました。
業務スーパーでは海外輸入のおやつが色々並んでいるため、自分好みのおやつがきっと見つかると思います。
まだまだ紹介しきれていない商品もあるので、これから少しずつですが、更新していきたいです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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